珍鳥騒動終息

4月末以来、ほぼ唯一の話題だったミゾゴイネタを、まさかの
営巣開始で封印せざるを得なくなり、おかげで約1ケ月間更新
無しということになりました。
せっかく生まれた雛がカラスに捕食されるという、残念な、でも
予想された通りの結果になってしまいました。
騒動が終息したところで、経緯を記録しておきます。

4月29日午後、ペアのミゾゴイが飛来。並んで枝に止まったり、
一緒に採餌する様子が観察された。
5月1日、♂が交尾を迫るが♀は拒否。 5月4日、交尾確認。
5月5日巣作り開始。 5月14日、抱卵開始?数日は巣を離れ
ることが多く、本格的な抱卵開始は5月20日頃か。
♂♀交代で抱卵するが、採餌範囲を広げたのか、巣の外での
様子はあまり見られなくなる。
カメラマンが集まり始めたので、立ち入り規制について県、市
(公園緑地課、環境課)に相談するも、それぞれの思惑、立場が
あって、「公園利用者の迷惑になる行為はご遠慮ください」との
看板掲示にとどまった。
6月18日朝、雛2羽孵化、卵は合計3個あったとのこと。
6月20日朝、親鳥が巣を離れ、雛はカラスに捕食される。
6月21日、♀は新しいパートナー探して飛び去ったらしい。
♂は25日まで目撃された。
来年はもっと静かなところで、子孫を残して欲しいものです。
                                             (新井)
sP1050894.jpg 仲良しカップル
sP1050924.jpg 交尾をめぐって喧嘩も
sP1060462.jpg 抱卵中
sP1070068.jpg 白い雛に口移しで給餌
sP1070074.jpg 早朝3時に来た人も

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 「本クラブの目的は、仙元山の植物・動物・昆虫などの自然の魅力を大切に残して、多くの人が安全・快適に楽しめるようにし、自らも仙元山で学び・働き・楽しむためにボランティアとして活動することとします。併せて会員の親睦を図ります。」(会則より)

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