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タチシオデ

タチシオデの花が咲きました。タチシオデとシオデはともに「山の
アスパラガス」と称される山菜で、秋田では「ヒデコ」、妻の実家
周辺では「シュンテコ」と言うと以前に書きましたが、その後山形
では「ションデコ」と言うと聞きました。それで「そうか、シオデッコ
だ!」とひらめきました。シオデに「どじょっこ、ふなっこ」のように
東北訛りの「っこ」を付けて「シオデッコ」が前記のように変化した
のだと思われます。だから「ヒデコ」も秋田風に「シィンディコ」の
ように発音するのではと考え、YouTubeで秋田民謡「ひでこ節」を
聞きました。きれいに「あら、ひーでこなー・・・・」と歌っていました。

sP1100584.jpg タチシオデの花

花盛り

ソメイヨシノに続いて八重桜が満開になり、今日はキンランが
咲きました。他にもいろいろな花が咲いています。
sP1100644.jpg キンラン
sP1100486.jpg マルバアオダモ
sP1100487.jpg ウワミズザクラ
sP1100499.jpg ドウダンツツジ
sP1100500.jpg チゴユリ
sP1100504.jpg シャガ
sP1100493.jpg 神社のアメリカハナミズキ
sP1100471.jpg 八重桜はもう終わり







改題

仙元山創作クラブも人数が減って「会員ブログ」は新井専用の
状態になってしまいました。 そこで、管理人さんにお願いして
タイトルを「いわちゃんの仙元山散歩」としてもらいました。
これまで同様、四季折々の仙元山情報をアップしていきます
のでよろしくお願いします。(今後署名は無しです)。
「いわちゃんの仙元山野鳥図鑑」も一応リニューアル完了しました。
まだ写真が無いのがいくつかありますが、見てやってください。

行く鳥来る鳥

冬鳥が少ないと嘆いているうちに、春の渡りの季節になりました。
先週コマドリとオオルリの囀りを聞いたのを皮切りに、今日はこの冬
一度しか見なかったアトリの小群、当地今季初認のクロジ、ビンズイ
そしてやって来たばかりのセンダイムシクイに出会いました。
キビタキも鳴いていたようで、しばらくの間上ばかり見ながら歩くこと
になりそうです。
                                          (新井)
 夏羽のアトリ
sP1100400.jpg クロジはピントが・・・・(T-T)
sP1050368_20190422212730cd5.jpg センダイムシクイは
                                よく囀っていました

野鳥図鑑

「いわちゃんの仙元山野鳥図鑑」をリニューアルしました。
リストの△(まれ)は解説も写真も無かったのですが、観察した74種
には全て解説を付けました。
これから写真の追加、差し替えなど、整備していきますので、ページ
右下のリンクをクリックして、時々覗いてください。
タブレット、スマホで見ると、文字や写真がずれることがあります。
また、写真は仙元山で撮ったものとは限りません。

桜吹雪

今日の風で、桜は一気に散っていきます。道路も境内もピンクの
絨毯のようです。開き始めたチューリップと、今を盛りのビオラにも
花びらが降りかかります。
一方で、木の芽は急速に開いて、あっという間に新緑の季節です。
                                          (新井)
 拡大すると花吹雪が見えます
sP1100303.jpg チューリップの畑
sP1100310.jpg ビオラの花壇
sP1100325.jpg 尾根道は新録が鮮やか


ヒメリュウキンカ

ヒメリュウキンカが咲きました。先日、見付からないと書きましたが、
花が咲くと黄色が目立つので、見付かりました。ただ、すぐ近くに
もう一叢あったはずですが、そちらは絶えてしまったようです。
今日は寒かったので、花びらを閉じて縮こまっていました。
ソメイヨシノは散り始めましたが、これから春本番です。
                                         (新井)
 光沢のある花弁で目立ちます
sP1100297_20190408171033f7b.jpg 寒いと花弁を閉じます
sP1100233.jpg シュンランも1輪だけ咲きました
sP1100235.jpg タチツボスミレ
sP1100280.jpg オオアラセイトウ(諸葛菜)
sP1100284.jpg ツクシも




吸蜜

満開のソメイヨシノでヒヨドリが蜜を吸っていました。
ヒヨドリやメジロは細く長い嘴を花に差し込んで蜜を舐めますが、スズメ
は花を付け根から食いちぎって甘い部分を齧ります。
その場面も撮りたかったのですが、仙元山には元々スズメは少ないの
で、食痕は落ちているのですが、写真は撮れませんでした。
というわけで、スズメの写真は鴻巣の河津桜とニュウナイスズメです。
                                             (新井)
 
 もう夢中です
sP1100211.jpg 嘴が花粉でまっ黄色に
sP1100151.jpg スズメの食痕
sP1170754.jpg 河津桜とニュウナイスズメ
sP1100290.jpg ルリタテハも吸蜜中
 



シメ

1週間程前から、竹林の下の方で10数羽のシメの群れが採餌して
います。群れでいるから渡りの途中と思われるのですが、同じ群れ
なのか、次々と移動しているのか定かではありません。
シメは繁殖期になると、ピンクだった嘴が婚姻色の鉛色に変わります。
このシメももうすっかり鉛色になっていて、繫殖地へ急ぎます。
                                           (新井)
 花壇の横で採餌
sP1100260.jpg 嘴はすっかり鉛色
sP1090762_20190404140121885.jpg 2月25日撮影のシメ


プロフィール

コジュケイ

Author:コジュケイ
 「本クラブの目的は、仙元山の植物・動物・昆虫などの自然の魅力を大切に残して、多くの人が安全・快適に楽しめるようにし、自らも仙元山で学び・働き・楽しむためにボランティアとして活動することとします。併せて会員の親睦を図ります。」(会則より)

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