タマゴタケ

連日の降雨で、キノコが大発生しています。例年タマゴタケを採っていく
Kさんも今年は食べ飽きたとかで、タマゴタケがたくさん残っています。
明日か明後日が食べごろですが、留守にするので、どなたかどうぞ。
他にもいろいろなキノコが生えていますが、ほとんど毒キノコのようです。
                                              (新井)
 タマゴが割れて顔を出しました
sP1230351.jpg これは食べごろ
sP1230344.jpg こちらはキタマゴタケ
sP1230355.jpg 可愛いけれど毒のあるテングタケ
sP1230360.jpg 大きなマントカラカサタケ(毒)




夏の昆虫

8月も残りわずか。蝉時雨にツクツクボウシやヒグラシの声が
混じるようになってきました。
仙元山には圧倒的にミンミンゼミが多いように思います。
セミ、トンボ、チョウに比べて、甲虫があまり見られなくなりまし
た。今季カブトムシは1匹だけ、クワガタは0でした。
10時頃出かけて行くのでは、会えなくて当然ですかね。    (新井)
sP1230323.jpg ミンミンゼミ
sP1230113.jpg 貴重なカブトムシ
sAnoplophora_malasiaca[1] ゴマダラカミキリ
sP1230197.jpg センノカミキリ
sP1230046.jpg ルリボシカミキリ





でっかいノウタケ

雨模様の日が続いて、いろいろなキノコが出てきました。
丸山の道端で直径10cm程もある大きなノウタケ(脳茸)を見つけ
ました。カメラを忘れてきたので、わざわざ家まで取りに戻って写真
を撮りました。「明日はシワシワになって、立派な『脳』が撮れるぞ」と
楽しみにして歩き始めたら、後ろで「なんだこれ?」の声。振り返ると
知人のOさんが近寄っていきます。あわてて「採らないで!」と叫んだ
けれども・・・・・・。「中までパンみたいだよ」とニコニコしながら二つに
割れたやつを見せてくれました (T-T) (T-T)
というわけで『脳』の写真は、去年アップしたものを使います。    (新井)
sP1230342.jpg こんな大きいのは初めて
sP1190817.jpg 去年のは直径5cm程

サオトメソウ

日本の植物にはデリカシーに欠けるネーミングのものがいくつも
ありますが、その最たるものがこの花でしょう。
そう、ヘクソカズラです。葉をつぶすと臭いということで、万葉の昔
から「糞葛」と呼ばれ、江戸時代にはご丁寧に「屁」まで付けられて、
可哀そうにそのまま標準和名になってしまったようです。
あまりに不憫だと思う人がいたのでしょう。早乙女草という別名が
付いています。田植えのころに咲くからとも、花を早乙女のかんざし
に見立てたともいわれます。                         (新井)
sP1230261.jpg 言うほど臭くはありませんでした
sP1230285.jpg 綺麗な花ですよね
sP1230292.jpg こちらはオトギリソウ(弟切草)


プロフィール

コジュケイ

Author:コジュケイ
 「本クラブの目的は、仙元山の植物・動物・昆虫などの自然の魅力を大切に残して、多くの人が安全・快適に楽しめるようにし、自らも仙元山で学び・働き・楽しむためにボランティアとして活動することとします。併せて会員の親睦を図ります。」(会則より)

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