スミレ

仙元山に2種類のスミレがあります(もっとあるかもしれませんが)。
スミレ①は新幹線側の路に、スミレ②は神社の南側斜面に咲いています。
特徴は、
 スミレ① ・花は淡い紫で、花弁が幅広で距(花の後ろの突起)は紫。
       ・葉はハート形で光沢があり、葉脈に赤味がある。
 スミレ② ・花はやや濃い紫で、花弁の幅が少し狭く、距は白っぽい。
       ・葉は長めのハート形で光沢はない。
家の図鑑ではぴったりこれだというのが見つからず、図書館まで行って
調べたが、うーん・・・。「スミレは変異・交雑が多く、個体差も極めて大きい
ので注意が必要」って、どうしたらいいんだ!
私なりの判定は、①がタチツボスミレ、②がコスミレですが、どうでしょう?
                                               (新井)
 スミレ①(新幹線側山裾の路)
sP1210422.jpg スミレ②(神社の南側斜面)
sP1210397.jpg カタクリは5株咲きました
sP1210347.jpg シュンランは2か所で3株



エナガの巣

3月16日、巣材を咥えたエナガを追ってみるとコナラの高いところに巣を
作っていました。エナガは蜘蛛の糸と苔で巣を作ります。苔は巣の強度を
上げるとともに、白い巣を汚して目立たなくする材料のようです。
2日後には倍ほどの大きさになりました。1回に咥えてくる巣材は微々たる
ものなので、エナガ夫婦がいかに懸命に巣材を集めていたかが窺えます。
更に2日で巣は完成、半月後には雛が見られると期待していたのですが・・・・。
今日行ってみると、昨夜の風で巣は吹き飛ばされていました。残念ですが、
よくあることのようです。めげずにまた作り直してくれることでしょう。      (新井)
sP1210208.jpg 咥えてきた苔を貼り付けます
sP1210286.jpg 2日後、ほぼ倍の大きさに
sP1210348.jpg 更に大きくなって完成
sP1210436.jpg 今日、無残な姿に (T-T)

まだいました

1週間ほど姿を見なかったので、もう北へ帰ったのかなと思っていたトラツグミ
ですが、今日山裾の路を歩いていたら目の前2mを横切りました。
11月末に渡来して、もうすぐ4ヶ月。長いこと楽しませてくれました。
1mまで近づいても逃げません。枯葉がバックの写真ばかりなので、無理やり
飛ばせて枝に止まってもらいました。ごめんなさい🙇               (新井)
 じっとこちらを見つめても飛びません
sP1210256.jpg 枝でもじっとポーズをとってくれました

スイセン

2年前にやっと2株だけ花をつけた駐車場脇のスイセンが5年目にしてまずまず
の開花率になりました。いずれは見事な群生になってくれると期待しています。
                                                (新井)
 まだ3割位の開花率ですが
sP1210176.jpg 可憐な花です
sP1210180.jpg カタクリの蕾も膨らみました
sP1210183.jpg カラスが巣材を咥えています



プロフィール

コジュケイ

Author:コジュケイ
 「本クラブの目的は、仙元山の植物・動物・昆虫などの自然の魅力を大切に残して、多くの人が安全・快適に楽しめるようにし、自らも仙元山で学び・働き・楽しむためにボランティアとして活動することとします。併せて会員の親睦を図ります。」(会則より)

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