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セキレイ

花壇の周りにハクセキレイがやってきます。
スマートな姿で、脊(背骨・背筋) が 令(凛として美しい) な鳥だから「鶺鴒」と書きます。
探鳥会で「背中が綺麗だから、セ・キレイ」と言って女性リーダーに怒られた小父さんがいたが、ほぼ正しい。
チューリップの芽が出揃いました。            (新井)
ハクセキレイ 白い顔に黒い線
sP1140137.jpg 花壇も春模様

藤沢公民館に凧上がる

ふっかちゃん凧1

祭りで賑わう藤沢公民館に野口さんが作った「ふっかちゃん」凧が上がりました。

ビンズイ

昌福寺の竹林に数羽のビンズイがいた。セキレイ科タヒバリ属の鳥だが、水辺には行かず松の下が好きなようだ。
「ビンビンズイズイ」と囀るからこの名前が付いたとのこと。
そうは聞えないけど・・・・まあ、いいか。(春には山に帰ってしまうので、仙元山では囀りは聞けない)       (新井)
ビンズイ 

お知らせ

 コジュケイ
 
 今度の土日に藤沢公民館祭りがあります。私の所属している藤沢日本画サークルも参加します。2作品ですが、私も出品します。私の絵はお恥ずかしい限りですが、仲間の見応えのある作品も数多く展示されます。お時間作って、ぜひお越しください。(加藤)

    藤沢公民館祭り日時
     2月14日(土) 9:00〜16:30
       15日(日) 9:00〜15:00

今日、久しぶりに

久しぶりにコジュケイの鳴き声を聞きました。コジュケイの声はさえずるような可愛い声ではなく、叫ぶような声ですが、健在が確認できて、ホッとしました。もしかして、春も近いということですか?(加藤)

平井さんより再び

 先日、地元愛に満ちた短歌を紹介させていただいた作者の平井さんから、メールをいただきましたので、ご本人の了解を得て、載せさせていただきます。(加藤)

「ブログを見ましたあ~。「仙元山野鳥図鑑」は素晴らしい。新井さんが撮影されたのですか。その映像は圧巻ですよ。その中で キクイタダキ(菊戴)が掲載されてるのにはオドロキ。仙元山にもいるんだぁ~。その姿も名前も鳴き声も美しい美しい。有難うございます。じっくりと今見ています。
 そこで一言・・・  晴れ渡った春の日、天高くさえずるヒバリ 雲まであがるスズメの意で雲雀と書きますがスズメの仲間ではないらしいですね。次の鳥も雀という漢字が使われていますが、雀ではないようですね。
 小雀(コガラ)  四十雀(シジュウカラ)  日雀(ヒガラ)  金糸雀(カナリア)  山雀(ヤマガラ) 孔雀(クジャク)
  おっとどっこい。さてさて 菊雀(キクスズメ)は何でしょうか?  答えは貝です。菊雀貝と言って、アワビなどに付着してその排泄物を食べて育つのだと言われます。最初はみんな雄である日突然性転換して雌になるのだとか。その時から一気に大きく育つのだとか自然界はとてつもなく面白いですね。
 さて、草雲雀(クサヒバリ)は何でしょう?  コオロギの仲間昆虫です。8~9月頃樹上で「ふいりりり~」と美しい声で鳴くのです。七十歳近くになるまでこの事は知りませんでした。おっと鳥の話から思わぬ方向に話が進んでしまいました。
 続きは鳥についてまた書いてみます。   

  地域の自然を愛し活動される皆さんに感謝申しあげます。
仙元山は私にとっても懐かしい所です。私が子供のころには野兎も貂(テン)も棲んでいました。
  こんな短歌を詠んだことがあります。

   ローマ字の 表札多き 一区画
           かつてのここに 貂も棲みゐし   平井 守」

流鏑馬(やぶさめ)

今日は節分。浅間神社の節分祭で流鏑馬があるという。
あの狭い境内で流鏑馬?とにかく行ってみる。
社殿の前に木馬が置かれていてちょっと笑ってしまったが、本格的な装束の射手が、「邪」「悪」「病」と書かれた杉板の的を気合とともに鏑矢で次々と射ち割った。
素朴ながら、勇壮でなかなか良かった。     (新井)
sP1130971.jpg 流鏑馬
sP1130983.jpg 豆まき

プロフィール

コジュケイ

Author:コジュケイ
 「本クラブの目的は、仙元山の植物・動物・昆虫などの自然の魅力を大切に残して、多くの人が安全・快適に楽しめるようにし、自らも仙元山で学び・働き・楽しむためにボランティアとして活動することとします。併せて会員の親睦を図ります。」(会則より)

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