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カラス

仙元山で見られるカラスはハシブトガラスとハシボソガラスの2種です。嘴の太さ、おでこの形、鳴き声などから識別できますが、慣れないと難しいかもしれません。近年ミヤマガラスというのが東へ生息域を拡げて深谷周辺でも見られるようになってきたので、そのうち3種になるのでしょうか。
ただの「カラス」という鳥はいないので、日本のカラス6種はみな「○○ガラス」と濁音になります。
日本語の習慣(連濁というそうです)で気にもしていなかったのですが、カラ類でシジュウカラだけなぜ濁らない?と気になってしまいました(他はヤマガラ、ヒガラなど)。カモ、ハトは全部濁ります(カルガモ、キジバト・・・)が、カモメ、カケスは濁りません(ユリカモメ、ルリカケス・・・)。タカ、ヒタキは両方あります(オオタカ、アカハラダカ、サバクヒタキ、ジョウビタキ・・・)。どうやら言ったもの勝ちのようです。
格調高い結論を期待した人、すみません。
利根川と荒川・・・・やっぱり気になる。       (新井)
sP1130364.jpg ハシブトガラス
sP1070642.jpg ハシボソガラス

番外編

平井 守 (たもつ)さんの一首、ご披露します。(加藤)

祭り半纏に 鼠の文字の 染められて
わが住む街は 鼠なりけり




会員の皆様へ

 会員紹介をホームページに載せました。ご覧ください。修正・追加ありましたら、いつでもご連絡ください。
 先日の新年会は楽しかったです。幹事の山口さん、ご苦労様でした。二次会は「歩く人」に車で上柴のシダックスまで送っていただき、ありがとうございました。おかげさまで、楽しいカラオケになりました。用事で先に帰った渋谷さん、「おだちゃん」は「マミー」の歌が聞けなくて残念でした。田口さんはいつも歌っているからいいとして。次回は是非ご一緒しましょう。新年会欠席の野口さん、そば打ってくださいよ。関口さん、子供を夫に面倒見させて、参加しましょう。
 毎日、風の強い日が続きますが、お体大切に。(コジュケイ)

探鳥会

18日の木曜日に日本野鳥の会埼玉の仙元山探鳥会があった。今シーズンは冬鳥の入りが悪く、出現鳥は23種(唐沢川も入れると34種)と少なかったが、アオゲラ、カケス、シロハラが大サービスしてくれて、参加者33名にほぼ満足してもらえたようだ。                (新井)
ssカケス カケス
sP1100787.jpg シロハラ


万両

ウォーキング中に赤い実を付けたマンリョウを見つけた。
帰宅してから、そうだブログに載せようと思い立って、カメラを持って再度仙元山に行ったが、どこに生えていたか思い出せない。探し回ったが、実の付いていないやつしか見当たらなかった。鳥が実を食べてしまったのか? 代わりにヤブコウジの群生を見つけた。確かこれも別名は「百両」だったはずと、四千両ほどを眺めて今年の金運を祈った。帰って調べると、ヤブコウジは「十両」だった・・・・。
今年も金には縁がなさそうだ。           (新井)
sDSC01627.jpg 実のないマンリョウ
sDSC01624.jpg ヤブコウジ

謹賀新年

 創作クラブの皆さん、明けましておめでとうございます。(山口さんとは2日に、仙元山でお会いしましたが)今年もよろしくお願いいたします。今年こそは、新井さんを見習って、ブログへの投稿を続けたいと思います。それでは、21日の新年会でお会いしましょう。(加藤)

 新井さんに質問です。鳥(四十雀なんですが)が、歩いている人に付いてくるなんてことはあるのですかね?

初日の出

明けましておめでとうございます。
ブログのネタにと、68歳にして初日の出、初詣を初体験しました。東の空が見渡せる場所に行くと、既に30人ほどが来ていて驚きました。浅間神社にも参拝者が次々と訪れ、日本の元旦を実感しました。             (新井)
 仙元山の初日の出
sDSC01649.jpg 浅間神社初詣

プロフィール

コジュケイ

Author:コジュケイ
 「本クラブの目的は、仙元山の植物・動物・昆虫などの自然の魅力を大切に残して、多くの人が安全・快適に楽しめるようにし、自らも仙元山で学び・働き・楽しむためにボランティアとして活動することとします。併せて会員の親睦を図ります。」(会則より)

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