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ロウバイ

大晦日です。年越しの準備で忙しいのか、ウォーキングの人も
まばらです。鳥も相変わらずまばらです。
ロウバイが咲きました。4本ある木のうち数日前から咲いている
のは、花全体が黄色く花弁が丸い、早生種の「満月蝋梅」です。
隣は開き始めたばかりですが、花の中心が赤紫で花弁の先が
やや尖っている基本種「和蝋梅」のようです。残り2本はまだ蕾
ですが「和蝋梅」でしょう。これから2月頃まで楽しめそうです。
                                        (新井)
 満月蝋梅、全体が黄色
sP1080702.jpg 和蝋梅、中が赤紫色
sP1080709.jpg 神社は初詣客を待つばかり

紅葉、黄葉

カエデ類がやっと色づいてきました。去年より1週間ほど遅いようです。
種類によってはもう枯葉になって散ってしまったものもありますが、今年
の紅葉、黄葉をご覧ください。
 イロハモミジ(赤・丸山)
ssP1080557.jpg イロハモミジ(黄・丸山)
sP1080428.jpg エノキ(仙元山)
sP1080433.jpg ケヤキ(赤・ビッグタートル)
sP1080447.jpg ケヤキ(黄・ビッグタートル)
sP1080436.jpg ハナミズキ(ビッグタートル)
sP1080532.jpg ドウダンツツジ(神社)
sP1080507.jpg ウワミズザクラ(仙元山)
sP1080449.jpg カキ(丸山)
sP1080542_201811271218011b9.jpg トウカエデ(陸上競技場)
sP1080547.jpg イチョウ(昌福寺)
sP1080509.jpg ツタの仲間(仙元山)









カメムシ

9月頃、Tさんが「この虫は何だろう?」と仙元山で撮った昆虫の写真
を送ってきました。 その時は調べても判らず、不明のままでしたが、
一昨日、別の場所で同じ虫を見つけました。これは何としても正体を
突き止めなくてはと、ネットの画像をしらみつぶしに探して、遂にたど
り着きました。アカスジキンカメムシの幼虫でした。成虫は似ても似つ
かない色と形をしているので、成虫しか載っていない図鑑では判るは
ずがありません。 カメムシは成虫になるまでに5回脱皮を繰り返し、
姿が変わるのだそうです。 ネットから借用した成虫の写真と、一昨日
同じ場所で撮った、キバラヘリカメムシの写真を一緒にアップします。
                                           (新井)
アカスジキンカメムシ幼虫 アカスジキンカメムシ幼虫
256131146_624[1] アカスジキンカメムシ成虫
キバラヘリカメムシ幼虫 キバラヘリカメムシ幼虫
キバラヘリカメムシ成虫 キバラヘリカメムシ成虫

ハキダメギク

山裾の休耕畑一面に5mm程の小さな白い花が咲いています。
Nさんに「タカサブロウだ」と教えてしまいましたが、花の形が違います。
ハキダメギクでした。アメリカ原産の外来種で、大正時代に牧野富太郎
博士が掃き溜めで発見したのでこう命名されたとのことです。
よく見れば可愛い花なのに、不運としか言いようがないですね。
                                            (新井)
 花期が長く、群生しています
sP1080392.jpg 3裂した舌状花が5枚
sP1070945.jpg タカサブロウはこちらでした 

かたつむり

かたつむりがいました。ミスジマイマイのようです。
仙元山でカタツムリを見るのは何年ぶりでしょうか、思い出せない
くらい久しぶりです。昔はあちこちで見られたものですが・・・。
小学生の孫は知っているのかと聞いてみたら、見たことはあるとの
ことでした。「でんでんむしむしかたつむり~」の歌も、今でも音楽の
教科書に載っているそうです。ちょっと安心しました。
                                          (新井)
 筋は1本だけですが
プロフィール

コジュケイ

Author:コジュケイ
 「本クラブの目的は、仙元山の植物・動物・昆虫などの自然の魅力を大切に残して、多くの人が安全・快適に楽しめるようにし、自らも仙元山で学び・働き・楽しむためにボランティアとして活動することとします。併せて会員の親睦を図ります。」(会則より)

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